クロムハーツのリングを購入予定。値段は安いけど重たい?

9月 27th, 2019

クロムハーツは彫りのアート的な感覚と重量感が魅力。

しかし中には実際に着けると重くて不便。

安いとか高いとかの値段では決められないという人もいます。

果たしてどうなのでしょう?

■彫りの深さと重量感は、実際でも重いのか。

クロムハーツのリングの特徴は、“彫りが深くズッシリとした重量感”にあります。

そのズッシリとした重量感は、本当に指にはめたときの重さとイコールなのでしょうか。

確かに「クロムハーツのリングはどれも重い」ですが、値段の幅が広いのと同様に、重さもバラバラなのが実際。

たとえばクロムハーツでは普通の重さとされる作品は、6グラムとか9グラム。

けれどもキーパーリングといって、守神をテーマに作られたものは17~22グラム、30グラムと重たくなります。

■彫り紋様のテーマによって、重さは変わる。

クロムハーツの作品は値段と重さが比例するといったような単純なものではなく、リングに何が彫られているか、テーマは何かによって変わります。

守神のような紋様になると彫りが複雑で面積も大きくなるので、リング全体が分厚くどっしりとした重量感が指全体に渡ります。

着けていればその重さが普通になりますが、重さはリングを外したときにハッキリします。

■外したり着けたりする機会が意外に多いクロムハーツ。

海水はまだしも温泉は絶対にNG。

変色すると手入れが不可能になります。

シルバーリングの弱点は硫黄成分や熱に弱いこと。

割り切れば海水は大丈夫ですが、神経質な人は腐食を嫌って外しています。

また調理をするときは包丁使いがしづらくなるのでNG。

着物に引っかかりやすいので、脱ぎ着には注意しましょう。

値段が高くなるほど手が込んでいるキーパーリングなどは、意外と気を使います。

●pickup記事…https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1806/24/news026.html